鬱病の初期症状

鬱病の初期症状

鬱病は初期段階で自覚症状があることは、ほとんどありません。

何かしらの異変を感じても鬱病だと疑いをもつことは少ないと思われます。

鬱病の初期に現れる症状について理解しておくことで初期の軽い段階の鬱病を発見し早期に治療し鬱病を治すことができれば楽ですね。

鬱病の初期の段階ではどのような症状が起こるかをご紹介したいと思います。

まず初期の鬱病の症状としては、眠れないなどの睡眠障害、食欲の低下などの食事の障害、倦怠感が代表的です。

いつも当たり前に習慣として行なってきたことが億劫になってきて出来なくなるというのが初期鬱病の特徴的な症状です。

たとえば毎朝読んでいる新聞を読むのが億劫になって読めなくなる、外出前の化粧をすることが億劫になるといったことです。

また着る服の色がだんだんと黒っぽい服装になってくるという特徴があるとも言われています。

このような鬱病の症状は何らかの原因によって脳内に分泌される神経伝達物質などのバランスが悪くなったことによって起こります。

鬱病によって起こる精神的な症状は性格や気持ちの持ち方で変わるといったものではありません。

このような意識を鬱病にかかった人の家族や職場などの人や本人が持っていることで治療の効果も変わってくることがあるそうです。